さいえんす ラボ

子育て、仕事、ブログ、健康に関することを実体験を元に書いて行きます。

あなたが上司と上手くいかないときに気をつけること

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上司も所詮、ちっぽけな一人の人間である



会社に入れば、合わない人間は山ほど出てきます。
さらにそれが直属の上司である場合も多々あります。


まぁ、人間なんで仕方のないことです。


でも、だからと言って不当な評価はされたくないですよね?

今回はそんなシチュエーションに役立つ方法です。



取り合えず上司を尊敬する


あなたの上司がどれだけ嫌な人間でも、生理的に受け付けない相手だったとしても、例えば周りから嫌われてるような人間だったとしても、あなたの上司です。


あなたの知らない過去にあなたの知らない努力をし、会社に認められたから上司のポジションにいるんです


だから、その点は認めて尊敬しましょう。

一つでも尊敬できると思えば、意外と人は嫌な相手でも認められるものです。


逆にあなたがそれをせずに上司に反発したとすると、それは"上司を認めた会社"を敵に廻すことになります


会社員が会社を敵に廻して良いことはありません。急速にあなたの評価は下がります。




自分の意見をしっかりもつ

上司と意見が合わない時、あなたは周りの人に愚痴ったり、時には上司と直接対決して意見をやり合うなんて事が有ると思います。


その時に、単なる感情論にならないように自分の意見はキチンと持っておきましょう。


自分はこういう考えで、この点の考え方に相違があるから反発してるんだ、とキチンと言える状態であれば、それほど悪い評価は受けません。


この時、あなたの意見が反社会的でなく、会社方針に則った意見であることがマストですが。



上司の上司を自分の見方にする


上司が特別変な人で、偏屈で、あなたに感情的にぶつかるような人間である場合、上司の上司はそれをわかっています。


だからあなたの意見が正当であった場合は、上司の上司からあなたに正当な評価が下ります。


逆に、あなたがきちんと仕事をしているにもかかわらず、直属の上司が低い評価を下せば、それは、上司としてちゃんとキチンと管理できていない、見えていないとなり、直属の上司の評価が下ります


それを避けるために、直属の上司は悔しくてもあなたのことを正当に評価をしなきゃいけなくなります。


気を付けなきゃいけないのは、頭越えはしてはいけないと言うことです。


上司の上司に認められたいからといって、積極的に自分からアプローチするようなことはしてはいけません。


これは、あくまで機会を待つのです。
定期報告会や声をかけてくれる機会を。

ここを間違えると評価は急落します。



同僚を見方につける

前述した内容と少し重なる部分があります。
一人の人間が評価低くても周りの評価が高ければ、一目置かれます。


また、上司の上司に報告する機械などおまりないと思いますが、同僚を見方にしておけば、同僚が報告するときにあなたの名前をだしてくれる可能性が高まります。


そうすると、あなたが直接アピールするよりもアピール効果は高くなります。

気になった上司は直接話を聞きにくるでしょう。



まとめ

いかがだったでしょうか?
上司との人間関係は自分が思っている以上に大きな問題ですね。
うまく、考え方を変えて元気に仕事できるようにしましょう。