さいえんす ラボ

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就活生に告ぐ。面接を成功させたかったら『行動原則』を確認せよ

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もし、あなたが就職面接を控えているとしたら、自分の『行動原則』を確認してみるといい。

就職活動は成功にグッと近づく。


6月1日、経団連登録企業(いわゆる大手)の採用活動が開始されました。


今年の新卒有効求人倍率は1.78倍と売り手市場と言われることが多いですが、5000人以上の大手企業の倍率は0.39倍と例年以上に厳しいのが実態です。


採用活動が本格化する中、面接に臨むのに最も大切な『行動原則』を確認しましょう。






面接官が確認したいこと3つ

僕が就職活動している頃よく思っていたことは、


「あんな短時間で僕の何がわかるっていうんだ!?」


ということでした。


でも、今なら理解できます。
ちゃんと見られていました


採用担当面接官が面接の場で確認したいことは3つです。


・採用しても大丈夫な人間か?
・真面目に働くか?
・うちの会社で活躍できるか?


学歴や資格などの能力は履歴書でわかるのでそもそも見ません(というか面接の前にみている)。


これら3つを、面接に当てはめると、


・見た目の印象(身なり・礼儀作法がしっかりしているか。挨拶できるか。健康そうか。表情)
・「自己紹介」「志望動機」に関する質問(定型の質問をしっかりこなせる準備をしてきたか)
・「サークル活動について」「趣味・特技」についての質問


そう、この3番目の項目こそが『行動原則』に関わるものです。


面接官はあなたのエピソードトークには興味がない


「サークル活動」や「趣味・特技」についての質問は『行動原則』を確認しています。

行動原則とは

あなたが、物事に対して、「どのように捉え」「どのように感じ」「どのような行動をするか」である


いわゆるあなたの人間性ですね。


だから、これらの質問をされた場合は、面白いエピソードトークを繰り広げるのではなく、


私はこういう人間ですとわかりやすくアピールすることが大事です。


これができるかどうかが、面接の良否を分けます。


自分で『行動原則』をきちんとアピールできるようになりましょう。


『行動原則』そのものが採用に繋がるわけではない

もちろん、アピールできたからといって採用に至るわけではありません。
過去記事でも書きましたが、会社とは『相性問題』があります


万が一、うまく採用されても入った会社と相性が合わなかったら、「不幸」です。


従って、面接の時点で『相性』が合うかどうかを、あなたもきちんと確認する必要があるのです。


正しい『行動原則』はありません。
取り繕う必要はありません。


あなた自身を、あなたらしく、あなたの良い部分を正確にアピールできれば良いのです。


そのための『行動原則』の確認をしっかりしましょう。

life-of-dreams.hatenablog.jp



まとめ

いかがだったでしょうか?
お互いに「幸福」になれる就職活動ができることをお祈りしています。