さいえんす ラボ

子育て、仕事、ブログ、健康に関することを実体験を元に書いて行きます。

子供に伝わる愛情〜母親に負けるな、父親だって愛されたい〜

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とある文献にこんなことが。

かけた時間と労力は、子供に伝わる愛情に正比例する。


多くの場合、父親にとって子育てというのは大事だけど仕事の二の次(とくに休日以外は)になってしまうことが多いですよね。


遅く帰ってきて子供に会えなかったり、仕事でクタクタに疲れているので遊び相手になってあげられなかったり。
自分の意識とは無関係に物理的時間や体力の限界に支配されてしまう。


こんな状況だけ考えていると、生まれる前からずっと一緒にいる時間が多いお母さんには絶対に勝てないですよね。


でも、子供には愛されたい。


僕もよくやっちゃうんですけど、お金を使って愛情表現するっていうのはよくあるのじゃないでしょうか?


美味しいものを食べさせたり、
おもちゃやに連れていって買ってあげたり、、、


これはその場の効果は非常に高いんですが、やっぱり長続きしないんですよね。


子供はオモチャにすぐ飽き、他のおもちゃが欲しくなる。



父親ができることは一緒にいてあげることと見ててあげること

そうすると、やっぱり「時間」と「労力」をかけて愛情表現していくしかないですね。

でも母親と同じことをする必要はないと思います。


僕は土日が休みな人間なので、休みの日はなるべく子供と過ごすようにしていますが特別なことは何もしてません


どうやら、どの家庭でもそうだと思いますが父親は仕事の時に家庭にいないことがほとんど。


子供にとっては一緒にいられる時間があるだけで特別な時間になっています


一緒にいるときは、子供の話をちゃんと聞き、相槌ちをうち、行動をちゃんと見ているようにします。


子供にとっては、「聞いてもらいたい」「見てもらいたい」という欲求を満たしてあげることが父親への愛情に伝わるのではないでしょうか。




週末はハグの日


専門家によると、子供との愛情を育むには1日10分のスキンシップが重要だそうです。


僕は子供と過ごす中でスキンシップはしていますが、中でもハグを大事にしています。


特に、『週末はハグの日』です。(笑)


ハグは、



・体温
・吐息
・匂い
・抱きしめる強さ
・固さ・柔らかさ


が一遍に伝わります。


1日10分のスキンシップは難しくても、ハグは休みの日であれば複数回できます。


まとめ

父親は母親にはどうしても勝てません。
でも、だからといって諦めたくもない。
もっと愛される方法ないかなぁと思いますが、日々の積み重ねが最も良さそうです。