さいえんす ラボ

子育て、仕事、ブログ、健康に関することを実体験を元に書いて行きます。

たけぽんのプロフィール

このブログの作者たけぽんです。

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■ハンドルネーム
 たけぽん
■年齢
 38歳
(最近、38歳にみえない!と言われることが密かに嬉しい)
■性別
 男性
■趣味
 子供と遊ぶこと 家庭菜園 読書 料理すること
 歴史に関して勉強すること 人と話すこと
■特技
 数字を扱うこと 科学的アプローチ 人・組織を改革すること
■資格
 普通自動車免許 一級建築士
■ブログをはじめたきっかけ
 自分の中で、色々な知識や経験がふくらんで、それぞれが手を繋いで暴れ始めて、
 だれかにお話ししたいなって思ったこと。
■モットー
 「やるんだったらトコトンやる。やらないんだったらサッパリやらない」
 「諦めの悪さは天下一品」
 「なんでも失敗してからスタートだ!」
 「一度で二度美味しいい、三度美味しいいを目指せ!」
■経歴
 神奈川出身で愛知在住です。
 父が転勤族だったので、世田谷→大阪→和歌山→神奈川→仙台→北海道→神奈川→愛知と転々しました。

 東京都立大学工学部建築学科→建材メーカー勤務→機械系メーカーのサラリーマンです。

 学生の頃から人と違ったことがしたいと思って起業を試みますが、自分の力や知識が足りないことが
 身にしみて感じたので、サラリーマンやりながら知識を貯めて、中年起業を狙っています。
■ブログの意気込み
 読んでいただいた方が1つでも面白いな、と思えるような記事を書こうと思います。
 まだはじめたばっかりですが粘り強く続けていきたいと思います。



幼少期

保険の営業マンだった父と専業主婦の母の間に生まれる。
世田谷区に生まれたのち、すぐに大阪府高槻市に引越し幼少期を迎える。

幼少期は好奇心の塊。
見るもの触れるもの全てに「なんで?」を突きつけていたが、母が根気強く母なりにそれに答えてくれていた。
このころから、興味が湧いたものはなんでも自分でもやってみるという精神が芽生えており、現在のブログ作成に繋がっている。

幼稚園の年長で大阪→和歌山に引っ越す。

この時なりたかった初期業は、大工さん・パイロット・母の旦那さん。


小学生

親の転勤で、和歌山→神奈川→仙台→北海道と転校しまくり、常に『転校生』扱いを受ける。
好奇心が強いので習い事多く、そろばん、習字、公文、エレクトーン、絵画、水泳など様々なものに手を出すもどれも中途半端な結果となるが、マルチタスク型人間としての素養は築かれる。

ただし、転校生であることと習い事が多かったことが災いし学校の友達とは仲良くできなかった。

この時なりたかった職業は、俳優。


中学生

母のスパルタ式教育にあい、日々猛勉強させられる。100点満点で98点とろうもんならお説教という今考えれば悲惨な時代を過ごす。

一方で、学校で盛んだったこともあって吹奏楽部に入部。
塾通いのためお休みした日に楽器決めが行われ、誰もやりたがらない重くて大きいチューバを担当させられる。

2年生の秋に部長に任ぜられ、部員70人を束ねる部長となり、指導のために指揮台に立つ。


吹奏楽はパートという楽器や音域ごとのまとまりがあり、それが集まって合奏し一つの音楽を作り上げるので、ある意味の組織論の礎をここで築くことになる。


ちなみに中学時代は学年トップで吹奏楽部の部長として活躍していたので間違いなく人生のピークでした(笑)。

この頃なりたかったのは、音楽の先生。



高校生

高校の受験が終わって合格通知を受けた瞬間に父親の転勤を聞かされる。

入学式に出ないまま北海道→神奈川県に引っ越し転入試験の勉強をさせられる。
無事に転入果たすも、受験から離れられた解放感と新宿まで35分という好立地、しかも高校生という大人子供の立場にすっかり浮かれ、勉強もせずに羽目を外しまくる。

スラムダンクブーム(スラムダンク全巻セット)にしっかり乗っかり、一年生の夏からバスケをはじめ、朝練、昼練、部活後の夜練と、本業の吹奏楽部よりもしっかり打ち込んだお陰で、学業の成績は落第スレスレになる。

河合塾の総合模試の物理で0点を叩き出した僕は余りの問題の解けなさに腹が立ち、


「僕がこのように問題が解けないのは、高校の物理の先生の教え方が悪いからです」


と人のせいにして訴えるも、
見ず知らずの採点先生から


「学校の先生が教えるのが下手かもしれませんが、自分で勉強しようという姿勢が大事です」


と諭される。


この高校生活で生涯の友達をたくさん得る。

当然大学受験に失敗し、働く気も起こらなかったため浪人生活決定。

この時なりたかったのは、音楽の先生。



浪人時代~大学時代

暗黒の時代の幕開け。
浪人生活自体は友達も多くでき楽しかったが、自分が何者か、何がやりたいかという問題に回答できず、また人間関係も各方面でこじれ始め、人付き合いに相当な苦手意識を持つようになる。

また、何につけても「妥協」で物事を考えるようになり、頑張らないようになり、毎日を怠惰に過ごすようになる。

この頃なりたかったのは、踊る大捜査線の影響を受けて、警察官。


社会人序盤

愛知県の常滑市に本社を置く建材メーカーに就職。この会社に入りたかった訳でもないし、何をやりたかった訳ではない。

しかし、初めて親元を離れ寮生活が始まったことによる解放感でハジけて遊びまくる。初任給のほとんどを合コンに費やし、月末には食べるものに困るほど。

配属されたのは「窓際部署」で、風前のともしびでなくなりかけている部署。新人が入ってくるのも10年ぶりのため、新人を育てる文化もなく、放置される日々が続く。

同期が活躍していくのを尻目に、自分ができが悪いのではないかと焦燥感に刈られビジネス書物を読み漁る。
この頃についた読書文化は自分の今後の人間形成の中核を担っていく。

また、入社2年目から一級建築士資格取得のため資格学校に通い始め、普通の勤務と資格のための勉強との両立生活を続ける。

1年半毎日3時間以上の勉強を続けることにより(このころ殆ど同期とは遊んでいない)、社会人3年目の秋に一級建築士の試験に一発パス。

社内で一目置かれるようになり、窓際部署から花形部署へ異動を命ぜられるも、この頃既に転職活動開始。

新しいものを得るために簡単に今の環境を捨てるという、変な癖を身に付ける。


この記事は書きかけです

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