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さいえんす ラボ

子育て、仕事、ブログ、健康に関することを実体験を元に書いて行きます。

あなたの子供は大丈夫!?スマホ育児の危険なデメリット

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以前、砂場遊びについて書いたときに触れたのですが、気になったのでスマホ育児についてまとめてみたいと思います。

2017年5月9日のYAHOOニュース(出展:産経新聞社)で同様の記事を書かれていましたので、再掲する次第です。



我が家で起こったスマホ育児の恐怖

子育てのお助けツールとして、ここ最近スマホYouTube動画を見せるという親御さんがたくさんいます。
子供は刺激的な画面からの情報に釘付けとなり、泣き止み、おとなしくなるのでお母さんたちには非常に重宝されています。


我が家でも一時期、テレビでYouTubeの動画を見せていて、子供たちが喜んでみていたので重宝していましたが、
ある日普通のおもちゃで遊ばせようとしたところ、

つまらない、遊び方がわからない

と言い出しました。
まだ4歳の子供が、です。
非常にビックリして、直ちにテレビを消しました。


子供は非常に想像力に溢れています。
子供は遊びの天才と言われています。
それは、子供が想像力をふんだんに使用して遊ぶからだったのです。


子供の想像力を表す1枚のポスターです。

たった2つのレゴブロックが飛行機に見えています。
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スマホやテレビ、YouTubeは子供たちから想像力を奪います。
そして想像力がなくなった子供は、笑顔も失います。
子供があれだけキラキラしているのは、想像力をフルに発揮して常に物事を新しく発見している時なのです。


(追記)YouTubeを見せなくなって、1日もしないうちに娘は他のオモチャで遊び始めました。
1週間もすると元の想像力に満ち溢れ、目をキラキラさせて遊び始めました。
正直、ホッとしています。



専門家が警鐘を鳴らす依存症への危険性

日本小児科医会副会長・神川晃先生は、


「基本的には少なくとも2歳まで見せない方がよく、できれば6歳までは使用を控える方がいいと思っている」


とおっしゃっています。
その理由は、やはり、一方的に情報が流れてきて、指先だけの単純動作しか行わない「スマホを見る行為」というのは子供の正常な発達を阻害するから」とのこと。


スマホと子供とどう付き合っていくか

神川先生は少なくとも2歳までは見せない方が良いとの見解を話されています。


とはいえ、そうした背景にある『ワンオペ育児』の一つの弊害であるという事も指摘されています。
『ワンオペ育児』とは、「ワンオペレーション育児」のことで多くの場合母親がたった一人で子供と向き合う時間を過ごす育児のことを指します。


こういった環境では、放っておいても泣き止んで静かにしてくれる道具としてスマホを使いたがるのも無理はありません。
我が家でも最初に発見した場合は、「いい時代に子育てできたもんだ」と喜んだほどです。


だから、神川先生もおっしゃっていますし僕も思いますが、便利なものは使えば良いんだと思います。
ただし、

  1. 子供にスマホを渡し、ダラダラ見させない
  2. 子供が泣きやまない時はおもちゃを与える、環境を変えるなどをした後に最終手段として
  3. 子供にスマホの操作権限を与えず、なるべく子供の興味があるものを一緒に見て会話を共にする
  4. ママ共や親兄弟と過ごす時間を増やす、旦那さんの協力を仰ぐ


などの工夫が必要なのだと思います。


また、これからの時代スマホは近い将来必ず子供に所有させることになると思います。
その時、依存症などにならないように、子供に節度を持ってスマホと接していくということを教えていくのも同時にできることではないでしょうか?



まとめ

スマホ育児の本当の意味での悪影響は実はまだ調査中で結論が出ていません。
でも我が子に起こったことは紛れもない事実です。


今の時代、便利になりすぎて何が正しいのかも判断が難しくなっています。
だからうっかりやってしまうことも多いと思います。
でも、子供からしっかり目を離さずに見ててあげることで、少しでもリスク回避できると思います。



こちらも併せてごらんください。
life-of-dreams.hatenablog.jp


スマホを育児に使ってもいい? 心の成長への悪影響を心配する声も (産経新聞) - Yahoo!ニュース

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