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さいえんす ラボ

子育て、仕事、ブログ、健康に関することを実体験を元に書いて行きます。

かわいい子供に愛されるための子供との接し方3つ。〜仕事でなかなか会えない父親にオススメの方法〜

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最近仕事が忙しすぎて、帰ったら子供が寝ててなかなか会えない。
なんてことありますよね。
かくいうたけぽんもそんな一人です。

でも自分でいうのもなんですが、子供にモテモテです。
週末とか一緒にいれる時は、ほぼ距離ゼロで四六時中一緒にいます。

そんな僕がオススメする子供との接し方。


スキンシップする

これ、一番大事かなって思います。
とある研究によると、子供の精神安定に最も効果的な方法がこのスキンシップだそうです。

スキンシップといっても手を握るというものからお風呂に入る、抱っこするとか色々。
でも一番効果的なのは、『体温』と『匂い』を共有することかなって思います。

特に小さい子供にとっては、安心感が何より大事。
安心できる場所であることが子供からモテモテになる秘訣です。



話を全部聞いてあげる

子供は毎日たくさんの経験をしたり感動をしたり、毎日がキラキラ輝いています。
楽しくてしょうがないのでそれを誰かと(できればパパとママと)共有したいと思っています。

しかし、残念ながら小学生中学年以下くらいの子供はまだ順序立てて説明できないし言葉もうまくでてきません。
話の辻褄も合わないし、あちこち会話が飛びます。

でも、そういったものを含めて全部聞いてあげるのです。
こちらがわからないからといって変に質問したり問い詰めたりするんはNGです。

「ふ〜んそうなんだ」
「そのとき○○ちゃんはどう思ったの?」

とあくまで子供が主役の話の展開をしてあげると、「パパは自分の話をちゃんと聞いてくれる!」「楽しい!」って思ってくれます。
これも安心感につながり、モテモテになる秘訣です。


母親がしていなさそうなことをやってあげる

これはやりすぎると奥さんに怒られてしまうので注意が必要です(笑)。
普段は母親と過ごしていて、時間的には圧倒的不利ですから、少しスパイスを効かせる必要があります。

たけぽんは、少し遠くへ連れ出してみたり、一緒にお菓子や料理を作ってみたり、ボール遊びをしてみたり、人間アスレチックになってみたりします。

特別なことを(いつもじゃなくてよいので)たまにしてみると子供の中にも特別な貴重な体験として記憶されます。

「パパと作った粘土、楽しかった!」
とか
「パパと行った公園楽しかった!」

と2〜3ヶ月も経ったある日、唐突に報告されることもしょっちゅうです(笑)。
特別な思い出はきちんと子供の中に刻まれているんだなぁって感心しちゃいます。


まとめ

子供にモテモテになるためには、
『圧倒的な安心感』

『ちょっとした特別感』
です。

これって、考えてみれば普通に恋愛にも使えそうですね。

ではでは。