さいえんす ラボ

子育て、仕事、ブログ、健康に関することを実体験を元に書いて行きます。

会社で上司から評価されていない!と思う時に確認してほしい3つこと〜理由と特徴〜

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サラリーマン(じゃなくても)仕事を頑張っていれば正当に評価をしてほしいものです。
でも、まわりを見渡すとそうではない人がいたり、逆に「なんであの人が!?」みたいな時もあります。

評価されていないな、って思っちゃうとモチベーションも下がってしまうもの。
僕が評価されていないなぁ、と思った時よく当てはまっていた理由を3つまとめてみました。



理由1:あなたの行動は上司から見えているか?

仕事をいくら頑張っていても、その行動が上司から見えていなければ上司はあなたのことを正当に評価されません。

評価面談の場でいくら頑張ったアピールをしても上司からは見えていないので「わかりやすい成果・数値でわかる成果」でもなければ評価はされづらいのです。

「頑張った」というのは「プロセス」です。
評価されている人というのは、えてして「成果」よりも「プロセス」を認められている例が多いです。

では「プロセス」と認めてもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?

これは古めかしたありきたりな言葉を使うと「報告・連絡・相談」(ホウレンソウ)をすることです。
理想は、評価面談時に上司から「うん、全部わかってるよ」って言ってもらう状態にすると言うことです。

でも、気をつけなければいけないのは、自分の仕事がうまくいかない時の愚痴を上司に言わないことです。

「他の部署が動かないから、仕事の進みが悪いんですよね」
「お客さんが急に方針変更したので、契約に至らなかったんですよ」
みたいな言葉は上司とコミュニケーションをとっていても評価上マイナスに取られることが多いです。


理由2:自己評価が高すぎることはないか?

実は僕が20代の時に一番当てはまっていたなと思った理由です。

現在、周りを見渡してもこの傾向を持つ人はもの凄い多いと思われます。
特に技術系職場は技術の偏りから、自分しかわからない領域を担当していることが多いので、この傾向に陥る率が非常に高くなると思われます。

人間の脳の癖に、「平均以上効果」というものがあります。
これは

  • 車の運転手の69%が自分の運転を「平均よりうまい」と評価しています。
  • 大学教授の94%が「自分は同僚の教授よりも優れている」と考えています

人は「自分は優秀ではないかもしれないが、他の人よりは幾分優れているだろう」っと思う傾向にあります。


また、人の脳の癖には、「ダニング=クルーガー効果」というものもあります。

ダニング=クルーガー効果(英: Dunning–Kruger effect)とは、未熟あるいは能力の低い個人が、自らの容姿や発言・行動などを実際よりも高く評価してしまう認知バイアス。自己の「愚かしさ」を認識することのメタ認知(公正かつ冷静な振り返り)ができないことによって生じる[1]。
Wikipediaより引用

実際にこう言う人が多い。
いわゆる「できない人ほど自己評価が高い」というイタイ人です。

この様な状況にならないためにも、自己評価ほど客観的に「数値」で評価するよう努める必要があります。


理由3:上司が偏屈・変わり者じゃないか?

サラリーマンとして働いていれば、馬の合わない上司を持つことは度々あります。
(実は今の僕の上司がこうだったり、、、笑)
中には「なんでこの人出世できたの!?」と言いたくなる様な上司もいます。

でも、そう言う上司を持ってしまった時にはそれに囚われてはいけません。

こう言う場合の対処方法として最も効果的なのは、
『上司の上司』に自分をアピールすることです。
チャンスは多くありません、でもこれができた時の効果は大きいです。

上司もその上の上司から評価査定をされます。
管理職であれば、部下の管理・評価というのも査定対象となります。
従って、もし不当・不正な評価をしているという事実が発覚しようものなら上司の評価が下がります。

気をつけて欲しいのは、一世風靡したドラマ『半沢直樹』をイメージして「上司を告発するんだ!」みたいな感じではないですよってことです。

あくまで自分の仕事の仕方として誰がみても評価できる様なわかりやすい行動をとっているかと言うのが大事だということです。


まとめ

どうだったでしょうか?

  • 報告・連絡・相談を怠らない
  • 自分を客観的に数字で評価する
  • 上司の上司にアピールできるような働き方をする

これを守るとそうそう「評価されない」ということは起こりにくいと思います。
ちゃんと評価されて楽しい社会人ライフをおくりましょう〜♪